
SDカードリーダーを衝動買いしました。
買って試してみるとSDカードだけじゃなく、なんとSDHCカードも読めます。
しかし、よくよく見るとUSBの差し込み口が、よくあるタイプとは違うのです。
四角い金属の枠(差し込みのガイド?)が着いてません。
実はUSBじゃないのか?と思いつつ差し込むと、問題なし。
あれってなくてもいいんだ…と実感。
本体デザインは黒樹脂の梨地シボ。裏にはCEマークが彫りで入ってます。
キャップは何故か黒樹脂シボなし。
デザイン的アドバンスは一切ないですが、とりたてて変でもない。
今回は、これがなんと100円!
100円ショップでカードリーダーが買えてしまうのです。
四角い金属がないのは恐らく徹底したコストダウン。
けれど逆に、その割り切りがミニマムな表情を与えていて面白い。
内臓スケスケの牛ストラップが200円なので、ストラップ>本体。
驚きです。
100円ショップというと何となく生活雑貨のイメージですが、最近はデジタル関係の商品も興味深いのです。
1年くらい前の衝動買いは携帯電話のUSB充電。
PSP、Nintendo DSのUSB充電なども各100円でまかなえます。
こういうメディア系、充電系は突然に必要な時がくるものなので、このサイズ感はとても有り難い。
そして機能を満たした中で、ネガティブではないデザイン。(決してポジティブでもないのが他メーカーからすれば救いなのかもしれない)
なによりもこの抜群のコストパフォーマンスに思わず感激し、買ってしまいました。
ありがとう100円ショップ。
「モノ」と「コスト」をふと考えさせられる商品でした。(Nag)